安倍政権に退陣を求める緊急デモ
2017年7月9日 日曜日
新宿中央公園水の広場
集合時間:17:00 出発時間:17:30
呼びかけ:#安倍政権に退陣を求める緊急デモ 実行委員会

歴史に残る二週間にしよう。

6月19日、安倍晋三内閣総理大臣は記者会見においてこう発言しました。
<何か指摘があればその都度、真摯に説明責任を果たしていく。(中略)国民の皆様から信頼が得られるよう、冷静に、一つ一つ丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならない。その決意をこの国会の閉会に当たって新たにしております。>

その当日、加計学園問題の新たな文書の発覚、さらなる告発があっても、与党自民党は臨時国会の要請を拒否し、安倍首相は一向に説明責任を果たそうとしません。
国会が閉会し、安倍政権が臨時国会の招集を拒否し続けることで、疑惑の追及の場は国会から路上にも広がりました。彼らを追及する手は議員から私たちにも広がりました。今こそ私たちが、それぞれが生活する場で声を上げる番なのです。

この「#安倍政権に退陣を求める緊急デモ」は、我々実行委員会が日時、スタートとゴールは設定しますが、デモそのものには正式な主催団体も、統一した呼びかけも、さらには正式なデモのタイトルもありません。デモのスタイル、デザイン(さらにはタイトルも!)を決めていくのは参加団体、参加者一人ひとりの皆さんです。このデモに参加するすべての団体、個人が、新宿中央公園出発とするデモの呼びかけを各々で行なって下さい。

安倍晋三首相は国会閉会後の会見で、孔子の言葉を引いてこうも言っています。<信なくば立たずであります。>
この<信>が信念の信を指すのか、それとも信頼の信を指すのかは不明ですが、いずれにしても、この4年間に繰り返されたあまりにも乱暴な議会運営に見られる政治手法から信頼を失いつつあり、森友学園、加計学園問題に見られる、その政治信念にも疑問を持たれつつあるのは明白です。安倍首相は自らに向けられた疑義を晴らさなければならない。政権に向けられた噂の真相は明らかにされなければない。

政治・経済問題から森友学園、加計学園問題まで、安倍政権を巡る問題には様々なイシューが存在します。しかしこの期に及んで安倍政権への要求はたったひとつの言葉に集約されました。自らがポスターで謳うように、私たちは安倍政権に、すべての疑惑に対して真実を明らかにし、「説明責任を果たせ」と訴えます。

折しも東京では「国政の中間選挙」とも呼ばれる都議会議員選挙が行われています。都議会議員選挙投票日の7.2と、私たちのデモが行われる7.9という二週間、私たちは「投票」と「デモ」というふたつの直接行動によって、安倍政権に民意を叩きつける重要な局面を迎えています。 都民に投票を呼びかけ、デモの声で路上の人々を巻き込み、国民の声を可視化させましょう。私たちが安倍首相を国会に連れ戻し、「説明責任を果た」させる番です。

一人ひとりができることを、一人ひとりが行動し、歴史に残る二週間にしよう。今すぐ準備を始めよう。

#安倍政権に退陣を求める緊急デモ 実行委員会
2017年6月25日

注意事項

  • 「安倍政権に退陣を求める」というテーマと関係深い政治的テーマや関連する旗やのぼり、プラカード等積極的にご持参ください。
  • 大雨や荒天の場合、中止することがあります。予めご了承ください。その場合は当日13時までに、当サイト、ツイッターなどでお知らせいたします。
  • 参加される方は、太鼓等の楽器、プラカードや垂れ幕などを各自ご持参ください。手ぶらでの参加も可。
  • 宣伝カーなどでのご参加は6月26日13時までに、こちら(marchfortruthjp@gmail.com)までご連絡ください。ご連絡のない方で当日に車でのご参加は、申請の都合上ご遠慮ください。
  • 差別的な発言やプラカードなどはご遠慮ください。
  • お誘い合わせの上ガンガン集まりましょう!
TWITTER
  • 舞台は国会から路上へ。安倍内閣の屁理屈や印象操作はもうたくさん。説明責任を求めるために新宿中央公園に大集結を。街を行く私たち一人一人が主催です。声を上げ怒りを叩きつけましょう!#0709SHINJUKU #MarchForTruth http://marchfortruth.jp/
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賛同メッセージ一覧
賛同メッセージ募集
賛同メッセージ募集

RALLY FOR TRUTH - アベヤメロ緊急集会
2017年7月9日 日曜日 19:00〜
新宿東口アルタ前広場
#0709SHINJUKU
#MarchForTruth
#RallyForTruth

詳細近日発表

TWITTER
  • #0709SHINJUKU はデモと街宣の二本仕立て!19時より新宿東口アルタ前広場にて、アベヤメロ緊急街宣を行います。#MarchForTruth のあとは #RallyForTruth へ大集結して、安倍政権にとどめの一撃を!!#0709SHINJUKU #MarchForTruth http://marchfortruth.jp/
  • https://twitter.com/MarchForTruthJP

安倍晋三「言行録」
安倍晋三、責任を果たせ。

「対応が二転三転し、国民の政府に対する不信を招いたことは率直に反省しなければならない。信なくば立たずだ」
「真摯に説明責任を果たしていく」
「国会の開会、閉会にかかわらず、今後も分かりやすく説明していく努力を積み重ねていく」
(安倍晋三・内閣総理大臣 2017年6月19日)

安倍晋三と安倍政権には「説明責任」を果たさなければならないイシューが山積しています。そしてその問題発言と果たされない説明責任、憲法蹂躙の政権運営からも、すでに安倍政権は100億回以上倒閣されていてもおかしくない状況です。
これまで特定秘密保護法、安保法制、共謀罪と、国論を二分する法案について、ことごとく強行採決で押し切り、その方向は幼稚な政府による稚拙な憲法改正へと向かおうとしています。
ここでは第一次政権から現在にかけて、彼とその政権閣僚、与党議員の発言を中心に紹介していきます。それぞれの問題発言から、このデモが訴える「安倍やめろ」のシングルイシューには、様々なマルチイシューが含まれていることを再確認していただきたい。

「小型であれば原子爆弾の保有や使用も問題ない」
(安倍晋三 2002年2月)
◆早稲田大学での講演会(非公開)における田原総一朗との質疑応答で発言。

「中国の拡声器」
(安倍晋三 2002年5月19日)
◆中国・瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件に関して、日本国外務省の不手際を調査するため中国を訪問した民主党を批判。

「(土井たか子と菅直人は)極めてマヌケな議員なんです」
(安倍晋三 2002年10月19日)
◆広島市・岡山市の講演において、土井たか子、菅直人が政治犯の釈放運動を起こしたとして罵倒。のちに「官房副長官という立場を考えると、不適切な発言だったので、今後十分注意する」と発言。

「(男女の性別による差別は決して許されるものではないが)ジェンダーフリーは、家族の破壊をもたらす概念であり、明らかに間違い」
(安倍晋三 2005年5月26日)
◆<過激な性教育・ジェンダーフリー教育を考えるシンポジウム>で自民党プロジェクトチーム座長を務めた上で、この主張。

「強制性があったことを証明する証言や、それを裏付ける証拠はなかった」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2007年3月1日)
◆<日本の前途と歴史教育を考える議員の会>も、1993年当時官房長官だった河野洋平現衆議院議長の発言を再検討するよう要求した。

「50年後、100年後のあるべき日本の姿を見据え、原点を決して忘れることなく、全身全霊をかけて、内閣総理大臣の職責を果たしていくことをお誓い申し上げます」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2007年9月10日)
◆衆議院本会議でのまっとうな所信演説。その2日後…。

「その(所信演説で)述べたことを実行していくという責任が私にはあるが、なかなか困難な状況の中において、それを果たしてくことができないのであれば、それは政治的な混乱を最小限にするという観点から、なるべく早く判断すべきだという結論に至った」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2007年9月12日)
◆「お誓い申し上げた」のに意味不明の退陣表明。その3日後には、『週刊現代』9月29日号(9月15日発売)に安倍が相続税を脱税していたとの記事が掲載される。内容は「父・晋太郎が生前、自身の指定政治団体に『安倍晋太郎』名義で寄付した6億円以上の政治資金を、66の政治団体に分散させて引継ぎ、3億円を脱税した」というもの。2014年11月4日、社民党の吉田忠智が参議院予算委員会で相続税脱税疑惑に言及、安倍は重大な名誉棄損に当たるとして吉田を非難した。

「お嬢さんを無惨に殺された本村さん。そのお嬢さんの遺影を持って私の所にやってきて『どうか安倍さん、この法律を通してください』と涙ながらに訴えたのです。」
(安倍晋三 2008年4月)
◆山口県第2区の衆議院議員補欠選挙にて、岩国市で自民党公認候補の山本繁太郎を支援する演説を行った際に、光市母子殺害事件の被害者家族について言及。しかし本村洋氏はすべて否定。嘘だった…。

「やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。」「菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。」
(安倍晋三 2011年5月20日)
◆自身が発行するメールマガジンにて、東日本大震災によって発生した福島第一原子力発電所事故における海水注入対応について当時の首相・菅直人に対し退陣を要求。菅は安倍に嘘の情報を流されたとして、謝罪と訂正を要求。2013年7月16日、安倍がメルマガの掲載を続けたため、菅直人は東京地裁へ安倍を提訴し、一審、二審と虚偽の記述であることは認められたが、名誉毀損を求めた上告は棄却される。一方、安倍は「私をおとしめることを目的とした売名行為にほかならず、菅元総理の猛省を求めます」などと勝手に勝利宣言。

「チャンネル桜もできたし、今、インターネットがあります。インターネットでみなさん一緒に世論を変えていこうではありませんか。みなさん、日本のために戦っていきましょう」
(安倍晋三 2012年11月24日)
◆日比谷野外音楽堂で行われたネトウヨフェスタ<安倍『救国内閣樹立! 国民総決起集会&国民大行動>での発言。

「大戦の総括は日本人自身の手でなく、いわば連合国側の勝者の判断によって断罪がなされた」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2013年2月12日)
◆衆議院予算委員会にて、東京裁判について発言。

「侵略という定義は、学会的にも国際的にも定まっていない」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2013年4月23日)
◆村山談話についての発言。のちに「日本が侵略しなかったと言ったことは一度もない」と述べ、村山談話を継承することを一応は表明した。すでに安倍晋三独自の日本語解釈(崩壊)の萌芽がここに見られる。

「一部の国、民族を排除する言動があるのは極めて残念」「他国の人々を誹謗中傷し、まるで我々が優れていると認識するのはまったく間違い。結果として自分たちを辱めている」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2013年5月7日)
◆参議院予算委員会でヘイトスピーチについて問われ発言(珍しく正しいことも言う)。

「結論から言うと、まったく問題ない。(ニュースの)ヘッドラインではなく事実をみてほしい。汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている」「健康問題については、今までも現在も将来も、まったく問題ない。完全に問題のないものにするために、抜本解決に向けたプログラムを私が責任をもって決定し、すでに着手している」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2013年9月7日)
◆IOC総会では東京のプレゼンターとして登壇した、かの有名な「アンダーコントロール」スピーチ。しかし9月19日に福島第一原子力発電所を視察し、東電幹部に「0.3(平方キロ)は(どこか)」と尋ね、実際の範囲がどの程度か理解しないままアンダーコントロール発言をしていた可能性があると共同通信に報じられる。

「紛争国から逃れようとしているお父さんやお母さんや、おじいさんやおばあさん、子どもたちかもしれない。彼らの乗っている米国の船を今、私たちは守ることができない」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2014年5月15日)
◆記者会見で母親が乳飲み子を抱いて紛争地から米国艦船で脱出するイラストを用いて、集団的自衛権の一例として発言するも、外国人が米艦船に乗船することが想定されていないこと、そもそも危険な艦船に民間人が乗船することはあり得ないとの指摘、批判が噴出する。説明している自分が一体何をやろうとしているのか、理解していないのではないかとすら思える珍場面であった。

「甘くてジューシーだ」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2014年7月17日)
◆福島県「ミスピーチ」2人が首相官邸を訪問し、贈られた福島県産の桃を試食して発言。翌日も山梨県の種なしブドウを試食し「ジューシー」。一週間後の7月24日にも福島県産のキュウリとトマトを食べて「ジューシー」と発言。その後、ブランド和牛にも「ジューシー」と表現するに至り、ジューシー安倍の名が定着した。

「ヘイトスピーチは国際社会との関係を誠実に築き上げてきた日本の誇りを傷つけるもので、しっかり対処しなければならない」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2014年8月7日)
◆首相官邸で舛添要一東京都知事(当時)と会談し発言(また珍しく良い事も言う)。自民党にプロジェクトチーム設置を検討する考えを示す。

「来年(2015年)10月の引き上げを18か月延期し、そして18か月後、さらに延期するのではないかといった声がある。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年(17年)4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2014年11月18日)
◆14年11月には消費税率10%引き上げの再延期はないと断言したものの、その公約であるはずの「断言」は、一年半後には新語・流行語大賞ノミネート作品であっさり覆される

「日教組!日教組!」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2015年2月19日)
◆西川公也の不祥事で総理大臣の任命責任を追及されヤジを繰り返すだけに終始。さすがにこの大人げない行動は予算委員長の大島理森から注意を受ける(当たり前)。たまに良い事言っても台無しである。

「わが軍」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2015年3月20日)
◆参議院予算委員会で自衛隊に関する質問への回答の中で自衛隊について「わが軍」と発言。3月30日の予算委員会で発言の真意を問われ、「軍と呼ぶことは基本的にない」「こうした答弁により大切な予算委員会の時間がこんなに使われるならば、いちいちそういう言葉は使わない。ただそれを使ったからどうこういうものではない」などと開き直る。

「つまびらかに読んでいない」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2015年5月20日)
◆党首討論で、共産党の志位和夫委員長からポツダム宣言の中身に関する見解を問われて苦し紛れに発言。

<首相はポツダム宣言を当然読んでいる。>
(閣議決定 2015年6月2日)
◆「具体的な発言の通告が事前になかったため、正確な文言を手元に有しておらず、つまびらかでないという趣旨を申し上げた」と説明。

「天に向かってつばどころか、天に対してブーメランを投げているようなものだ」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2016年1月6日)
◆衆院本会議で、民主党の岡田克也代表が平成27年度補正予算案に含まれた低所得の高齢者に一律3万円を配る臨時給付金を「バラマキ」「選挙対策」などと批判したことに対し、前年の党首討論で海江田万里代表(当時)も主張していたと発言。ネットスラングを使いたいだけではないのか。

「私が50万円、妻が25万円であったとしたら、75万円に増えるわけでございますが、2人で働いているわけですから、2で割って平均は下がるわけです」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2016年1月8日)
◆衆院予算委員会で実質賃金の低迷について批判された安倍が景気が回復のメカニズムを解説する中でした上で、現実とはかけ離れた珍説「パート25万円説」を開陳。当然、一般的なパート主婦が25万円も稼げるわけがない。

「もはやデフレではない状況をつくり出すことできた」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2016年1月4日)
「完全にデフレを脱却したと言い切れる状況にはない」
(安倍晋三内閣総理大臣 2016年1月18日)
◆年頭記者会見でアベノミクスの成果(妄想と願望)をドヤ顔で語ったものの、通常国会においてアベノミクスの失敗(現実)を野党の追及にされて逆ギレ発言。

「議会についてはですね、私は立法府、立法府の長であります」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2016年5月16日)
◆衆院予算委員会で、安倍首相は民進党の山尾志桜里政調会長の質問に対する答弁。後に首相は「行政府の長」であることを指摘され、議事録では「私は行政府の長」と修正する。

「世界経済はリーマンショック級の危機」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2016年5月27日)
◆サミットで提案するもこの文言を各国首脳は拒絶。海外メディアはアベノミクスの失敗を報道した。後日、サミットで呈示した資料は政府与党幹部も知らず、事前の確認もないまま安倍とそのブレーンによって提出されたことが判明した。サミット終了後、オバマ米大統領が現役大統領として初めて広島平和公園を訪れ、スピーチを行う。安倍もアピールのために同行した。この日もアピール安倍であった。

「今回、再延期するという私の判断は、これまでのお約束と異なる新しい判断。『公約違反ではないか』とのご批判があることも真摯に受け止めている」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2016年6月1日)
◆17年4月に予定されていた消費税率10%引き上げの時期をさらに19年10月とする意向を表明。信任を声高に叫び、選挙を繰り返し、掲げられた公約はその都度「新しい判断」で反故にされる。発言直後から新語・流行語大賞狙いと批判され、実際にノミネートされたが受賞には至らなかった。この男、そもそも(=基本的に)言葉が軽いのである。

「私や妻が関係しているということになれば総理大臣も国会議員も辞める」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年2月17日)
◆衆院予算委員会で、昭恵夫人が名誉校長に就いていた「瑞穂の國記念小学院」(別名:安倍晋三記念小学校)について、設置認可や敷地の国有地払い下げに関与したのではないかとの指摘を受けて発言。

「ただ安倍政権のイメージを落とそう、安倍晋三をおとしめようということならやめたほうがいい」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年3月13日)
◆参議院予算委員会で福島みずほ氏の加計学園に関する質問
「首相は加計学園の理事長と長年の友人だ。政策が歪められているのでは?」に対しての答弁。言いたいのは落とそうでも、おとしめようでもなく、今すぐやめろである。

<(安倍晋三首相の妻昭恵氏は)公人ではなく私人であると認識している。>
(閣議決定 2017年3月14日)
◆「『内閣総理大臣夫人』とは内閣総理大臣の配偶者を指して一般的に用いられる呼称で、当該呼称を用いるに当たり、公務員としての発令を要するものではない」と説明。

「そうしてくれ」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年3月16日)
◆竹下亘国対委員長が籠池前理事長の証人喚問の実施を伝えた際に安倍はこう答えたという。竹下は喚問について「首相に対する侮辱だ」と独裁政権であるかのように、証人喚問に踏み切った理由を語り、炎上した。

<憲法や教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない。>
(閣議決定 2017年3月31日)
◆戦前・戦中に道徳や教育の基本方針とされた教育勅語についての答弁書を閣議決定。教育勅語は過去に国会で排除・失効決議が出ている。

<(安倍晋三首相の夫人昭恵氏付の政府職員だった職員が学園の籠池泰典前理事長にファクスで送った文書は)行政文書に該当しない。>
(閣議決定 2017年4月4日)
◆「公務員として丁寧に対応したが、職務として行ったものではない」「職務上作成したものではなく、組織的に用いるものとして保有していたものでもない」と説明。

<事実があると主張する者により提示される証拠については検証されるべきである。>
(閣議決定 2017年4月7日)
◆2017年3月24日に公開された学校法人森友学園前理事長籠池泰典の妻による首相夫人の安倍昭恵宛のメールに、辻元清美が幼稚園に侵入しようとした、作業員を関係者送り込んだなどデマの記述があり、これについて、安倍晋三と産経は狂喜乱舞で「3つの疑惑」としてデマを拡散。まもなくデマであったことは明らかになるが、この苦し紛れの閣議決定は安倍晋三にとってブーメランとなった。

<風雪に耐えて5年の八重桜>
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年4月15日)
◆森友学園問題で昭恵夫人が追求を受ける中で強行された「桜を見る会」。「今年前半は本当に風雪に耐えている」と述べた上での一句。稚拙な俳句は置いておいて、一体何が風雪なのか、風雪とは何なのか。風雪とは国民の声である。

<『大辞林』(三省堂)に「(物事の)どだい」との意味が記されており、「どだい」には「基本」という意味がある。>
(閣議決定 2017年5月12日)
◆そもそも=どだい=基本、で危機を乗り切った(つもり)。

「いいかげんなことばっかし言うんじゃないよ!…下らない質問で終わっちゃったね、また」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年6月5日)
◆加計学園問題を追及する野党議員の質問に対する野次。

「国民のみなさん、私が答弁しようとするとこうやってヤジで妨害するんです…みなさんが汚いヤジを飛ばすことを国民が嫌っているんですよ…民進党にありがちなヤジですね」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年6月5日)
◆同じく、答弁。同一人物である。

「すみやかに(獣医学部新設の)全国展開を目指したい」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年6月24日)
◆この開き直りとも言える発言に対して日本獣医学会などは「獣医師養成教育の現状を理解せぬまま発せられた」「広く大学教育・研究を崩壊に導きかねない、まさに驚愕すべき発言」(2017年6月30日)と批判。

「あまりにも批判が続くから頭に来てやったんだ」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年6月25日)
◆日テレ「バンキシャ」で放送された発言。唐突に「全国に獣医学部を」と表明した理由とのこと。やはり開き直りだった。

「演説を邪魔するような行為を自民党は絶対しない。相手を誹謗中傷したって何も生まれない」「こんな人たちに私たちは負ける訳にいかない」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2017年7月1日)
◆東京都議選期間中初めて街頭演説を行った秋葉原駅前で激烈な「帰れ」「安倍辞めろ」コールに激高し、「何も生まれない」はずの民主党、リベラル批判にも熱が入る。また森友学園の籠池泰典前理事長夫妻も姿を現し、今回も安倍から寄付された100万円を持参していたが警備により強制排除された。

★ 安倍晋三の任命責任、製造責任

●菅義偉
【加計学園】「全く、怪文書みたいな文書じゃないか。出どころも明確になっていない」

(菅義偉 内閣官房長官 2017年5月17日)
◆加計学園問題について、朝日新聞が「総理のご意向」等と記された文部科学省の文書の存在を報道したことに対するコメント。まもなく実在の「公文書」であることが明らかになった。

●麻生太郎
【ナチスに学べ】「昔は静かに(靖国神社へ)行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。誰も気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね」

(麻生太郎 財務大臣 2013年7月29日)
◆都内で行われた講演会で発言。この問題発言についてはその後さまざまな解釈がなされたが、まさしく現状は、安倍政権は「ナチスに学んだ」と表現せざるを得ない。

●稲田朋美
【改憲】「国民の生活が第一なんて政治は、私は間違ってると思います」

(稲田朋美 2012年4月16日)
◆ホテルニューオータニで開かれた「衆議院議員稲田朋美さんと道義大国を目指す会」での発言。安倍晋三も参加し、チャンネル桜が配信した。

【森友学園】「私は籠池氏から法律相談を受けたこともなければ、実際に裁判を行ったことはない」
(稲田朋美 防衛大臣 2017年3月13日)
◆衆議院予算委員会で森友学園、籠池前理事長との接点を否定。しかし、まもなく2004年に稲田氏が森友学園が原告の裁判に出廷したとの裁判所の記録が明らかになり、14日衆院本会議では「夫の代わりに出廷したことを確認できたので、訂正し、おわびいたします」と陳謝。それまで「かご…いけ…さん、でしたっけ?」などと演技を続けていたものの、籠池夫人の「おにゃんこちゃんですよ」発言に「奥様らしいなぁと思いますが...」と答えるなど、密接な関係が伺われる。

【公職選挙法】「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いしたい」
(稲田朋美 防衛大臣 2017年6月27日)
◆都議会議員選挙の応援演説で発言。防衛大臣として投票を呼びかけるのは公職選挙法にするのではないかと指摘された…が、7月1日の秋葉原駅前では安倍晋三も内閣総理大臣として応援演説に立った。

【公職選挙法】「(誤解を招く余地は全くない。「防衛省、自衛隊、防衛大臣」と言っているじゃないか。誤解を招く余地は一切ない。我々が馬鹿だからというのか?) そんなことは申し上げておりません。(中略)しかし、ご指摘のようにそれが真意について誤解を招きかねないものであることから、撤回をし、おわびを申し上げているところであり、ご指摘の公選法に関してはこれはしっかりと守っていくことは当然で、そういった政治的地位、それを利用する意図は全くないということでございます。」
(稲田朋美 防衛大臣2017年6月30日)
◆前記の問題発言に対する釈明会見で「誤解」35回連発。改めて、誤解を招く余地は全くない。

●金田勝年
【共謀罪】「私の頭脳というんでしょうか、対応できなくて申し訳ありません」

(金田勝年 法務大臣 2017年2月8日)
◆衆院予算委で質問に答えられずとモゴモゴと答弁。以下、共謀罪議論においては、担当大臣のくせに存在感皆無の醜態を晒す。

●下村博文
【闇献金疑惑】「2013年と14年、加計学園の秘書室長が下村事務所を訪れ、計11の個人・企業から預かってきた各100万円ずつを持参した。1人・1社20万円以下で、それぞれ領収書を渡した」

(下村博文 自民党幹事長代行 2017年6月29日)
◆週刊文春が「下村博文元文科相〈安倍最側近で都議選の司令塔〉『加計学園から闇献金200万円』内部文書入手」とのタイトルの記事で、下村事務所の内部資料とするデータを公表。

●義家弘介
【民主主義】「一般論として、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可なく外部に流出させることは、国家公務員法(違反)になる可能性がある」

(義家弘介 文科副大臣 2017年6月13日)
◆参議院農林水産委員会で自由党の森裕子が「告発した人は公益通報者に当たると思うが、権利を守る意識はあるか」との質問に対して、守る気まるでなく、むしろ恫喝。

●二階俊博
【マスコミ】「落とすなら落としてみろ。マスコミの人たちが選挙を左右すると思ったら大間違いだ」「われわれはお金を払って(新聞を)買ってんだよ。買ってもらっているということを忘れてはだめじゃないか」

(二階俊博 自民党幹事長 2017年6月30日)
◆都議選の応援演説で発言。「忘れている」のはどちらなのか。また二階は北朝鮮を批判する中で精神障害者への差別的表現を用いていた。

●山本幸三
【加計学園】「地域を限定することが適当だと私が判断した。加計学園ありきではない」

(山本幸三 地方創生大臣 2017年5月22日)
◆参議院決算委員会にて、小池晃が「加計学園ありきで特区の決定が行われたことは明らか」と追及に対する答弁。

●佐藤正久
【銃剣道】「記載はあり得るのかと文科省に聞いたらパブコメに意見を、というので、自民党議員や自衛隊OB、自分の支援者に呼びかけた」

(佐藤正久 2017年4月9日付)
◆戦前の軍事教練の流れを汲み、現在の競技者のほとんどが自衛隊員という、銃剣道が2021年春に中学で実施される新学習指導要領で必修の武道の選択肢として明記されたことについて、毎日新聞の取材にコメント。

●務台俊介
【子育て】「東京をすべて便利にすると、ますます東京に来て子育てしようとなる。ある程度、東京に行くとコストがかかり不便だ、としない限り駄目だ」

(務台俊介 2017年3月17日)
◆「行き過ぎた東京一極集中を打破する議員連盟」の会合で人口の集中する首都圏で待機児童対策が問題となっていることに関し、問題を無視した問題発言。

●今村雅弘
【震災復興】「撤回しなさい…二度と来ないでください…うるさい!」

(今村雅弘 前復興大臣 2017年4月4日)
◆閣議後の記者会見で、自主的に避難した者の避難行動は「自己責任」であると発言。また自主避難者への住宅の無償提供が打ち切られたことについて、国の責任を問う質問が出た際に暴言を吐き、一方的に会見を中止。

【東日本大震災】「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると、莫大な、甚大な額になった」
(今村雅弘 前復興大臣 2017年4月25日)
◆自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災の被害に関し発言。安倍晋三と共に謝罪し、翌26日についに辞任。

●片山さつき
【デマ】「民主党の事業仕分けで噴火を予知できなかった」

(片山さつき 2014年9月28日)
◆御嶽山の噴火についてデマツイートの拡散を行い、自民党が謝罪。

●高市早苗
【ネオナチ】「率直に申し上げて、不可抗力であった」

(高市早苗 総務大臣 2014年9月12日)
◆日本のネオナチ団体・国家社会主義日本労働者党の代表、山田一成と国旗の前で一緒に撮った写真がAFPやガーディアンなどの複数の海外の報道機関が報道。高市は所属団体や思想信条がわかっていたら、会わなかったと主張。しかし1994年に小粥義雄(自民党東京支部連合会)が刊行した『ヒトラー選挙戦略』に推薦文を寄せていたことも『インターナショナル・ビジネス・タイムズ』が報じる。さらに『サンデー毎日』10月5日号にて高市早苗ら自民党幹部と在特会及び周辺団体とのつながりが報じられた。不可抗力ではなかったことは明らかであった。

【マスコミ】「行政が何度要請しても全く改善しない放送局に何の対応もしないとは約束できない」
(高市早苗 総務大臣 2016年2月8日)
◆衆院予算委員会で政治的公平などを定めた放送法4条違反が繰り返された場合の電波停止の可能性について発言。翌日には「1回の番組で電波停止はまず、あり得ない。私が総務相のときに電波を停止することはない」と発言するが。民主党などから「放送法の乱用だ。電波停止に言及した意味は非常に重い」と批判される。そもそも幹部が寿司で懐柔され、弱腰だったメディアが、これ以降、安倍政権に対してさらに萎縮の度合いが酷くなっていく重大発言である。

●丸川珠代
【デマ】「ピースボートに乗った辻元が海賊の出る海域で自衛隊に守ってもらった」

(丸川珠代 2015年7月13日)

【レッテル】「海賊対処の法案に民主党は反対だったのに助けてくれということ」
(安倍晋三 内閣総理大臣 2015年7月13日)
◆自民党のネット番組「平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」で丸川はデマを流し、、安倍はレッテルを貼った。辻元からは「乗船もしていないし、指示もしていない」と抗議を受け、自民党は「誤解を招く表現だった」として文書で謝罪し、丸川は辻元に直接謝罪。

【震災復興】「どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」
(丸川珠代 環境大臣2016年2月7日)
◆松本市内で講演し東京電力福島第1原発事故を受けて国が原発周辺などで行っている除染で、基準となる年間被ばく量を1ミリシーベルトとしている点について発言。

●石破茂
【民主主義】「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」

(石破茂 2013年11月29日)
◆同時自民党幹事長であった石破茂が自身のブログで特定秘密保護法案に対する国会周辺でのデモ活動について発言。批判を受け撤回したものの、自民党議員の民主主義そのものへの無理解が透けて見える。

●三原じゅん子
【戦前回帰】「八紘一宇の理念のもと、世界が一つの家族のようにむつみあい、助け合えるような経済、税の仕組みを運用することを確認する崇高な政治的合意文書のようなものを安倍総理こそが世界に提案していくべきだと思う」

(三原じゅん子議員 2015年2月16日)
◆参議院予算委員会での発言。これに対し麻生太郎は「八紘一宇は戦前の歌の中でもいろいろあり、メーンストリームの考え方の一つなんだと思うをこういった考え方をお持ちの方が、三原先生の世代におられるのに正直驚いた」と答弁したが、そもそも質問している方も、答弁している方も理解してやりとりしているのかは甚だ疑問である。

●丸山和也
【差別】「米国は黒人が大統領になっている。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ。まさか米国の建国の時代に、黒人奴隷が大統領になると考えもしなかった」

(丸山和也 2016年2月17日)
◆参院憲法審査会の質疑で、オバマ米大統領に関して人種差別発言を行う。

●武藤貴也
【民主主義】「戦争に行きたくないのは、自分中心で極端な利己的考え」

(武藤貴也 2015年7月31日)
◆SEALDsの国会前抗議についてなどと批判し大炎上。8月18日には知人に「値上がり確実な新規公開株を国会議員枠で買える」などと持ちかけて、金銭トラブルを起こしていたことが報じられる。武藤は8月19日に自民党を離党。

●大西英男
【沖縄】「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」

(大西英男議員 2015年6月25日)
◆党本部で行われた勉強会<文化芸術懇話会>(代表=木原稔・党青年局長)の初会合で発言。同会は<九条の会>などリベラル派に対抗するのが狙いで、憲法改正の国民投票まで活動を続けたい考えだったが、講師として招かれた百田尚樹が「沖縄の新聞は潰せ」など、政権に批判的なメディアに対する圧力を促す発言をするなど問題が発覚。大西は「言論や表現の自由は民主主義の根幹で、それを否定する発言はしていない」「誤解、曲解を与える発言は反省している」と釈明…してはいるが、それがその場しのぎであることは、以降も絶えることなく大西から暴言、失言が頻出することからも明白である。

【職業差別】「巫女さんのくせになんだと思った」「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」
(大西英男 2016年3月24日)
◆衆院北海道5区補選の応援で現地入りし必勝祈願で神社を訪れた際、自民嫌いの神社の巫女に憤慨して発言。さらに敵を増やす大西であった。

【差別】「癌患者は働かなければいい」
(大西英男 2017年5月15日)
◆飲食店における受動喫煙対策に関連した自民党厚生労働部会において、働く癌患者に対応し対策強化を求める意見についてと発言。発言は撤回しなかったが、下村博文幹事長代行から口頭での厳重注意を受ける。

★ 第一次政権時代に果たされなかった任命責任

「女性は産む機械」
(柳沢伯夫 元厚生労働大臣 2007年1月27日)
◆島根県松江市での同県議講演会で発言。2月4日の共同通信社の世論調査で、安倍内閣の不支持率が初めて支持率を上回る。1月の調査で既に男性の不支持率は上回っていたが、柳沢伯夫厚生労働大臣による1月27日の「女性は産む機械」発言の影響で女性支持率も逆転。

「戦争を終結させるためにはしょうがない」
(久間章生 元防衛大臣 2007年6月30日)
◆千葉県で行われた講演で米国による原爆投下を「戦争を終結させるためにはしょうがない」と発言。この発言に対し広島・長崎両市や野党だけではなく、自民党内からも反発の声が上がる。安倍は当初続投を支持していたが、久間は辞任し、後任には小池百合子が就任。

★ おまけ安倍晋三の危機管理観

2001年2月10日
ハワイ州沖にて、愛媛県立宇和島水産高等学校所属の練習船が米原子力潜水艦「グリーンビル」に衝突し沈没する事故が発生。この時点で緊急事態発生時の官邸参集は安倍(当時内閣官房副長官)が担当だったが、安倍は事故発生後30分以上経っても官邸に出向かず、対応が混乱した。

2007年3月25日
能登半島地震発生から数分後には総理大臣官邸の危機管理センターに対策室が設置されたが、安倍は地震発生から2時間後に官邸に到着。

2007年7月16日
新潟県中越沖地震発生当日に震源地近くの柏崎市を訪問し、危機管理の観点から議論を呼んだ。

2014年2月16日
14日から16日にかけて山梨県内などで深刻な雪害が報じられる中、午前中を自宅ですごした上、午後5時49分から支援者らと食事(天ぷら)をしていたため、非難が起こる。

2014年8月
広島県で土砂災害が発生当時、メディア関係者とゴルフに興じていたことが発覚。一旦はゴルフを一度取りやめたが、再びゴルフ場に戻る。

2017年6月19日
【世論調査】報道各社の世論調査の結果が一斉に報じられた。安倍晋三内閣の支持率は毎日新聞が10ポイント下がって36%。不支持率が44%で、支持と不支持が逆転。共同通信は支持率が10.5ポイント下がり、読売新聞は12ポイント下がった。朝日新聞は6ポイントダウンで、いずれも大きく下げている。