足立哲平

安倍政権は、森友学園問題、加計学園問題ともに国民を愚弄するような答弁に終始し、身内びいきの疑念は深まるばかりだ。国民主権を嘲笑うかのような秘密主義の中で憲法違反の法律を強行するのみならず、憲法そのものに手を付けようとしている。憲法12条、国民の自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。まさかこの不断の努力をしなければならない時代が来るとは思わなかった。自由を、基本的人権を、奪われるわけにはいかない。安倍政権を終わりにしよう。