若者憲法集会実行委員会

若者憲法集会実行委員会は、MARCH FOR TRUTHに賛同します。 若者憲法集会は、第二次安倍政権が発足し、憲法改正に向けて動きに反対するためにつくられた実行委員会です。 いま、安倍政権を倒そうと市民と野党が力を合わせ、「日本を戦争する国にしたくない」「政治の私物化は許せない」と人々の行動し、安倍政権を追い詰めています。そして多くの若者が、安倍政権に代わる政治とは何かを真剣に考えています。 5月3日、安倍首相は、2020年の東京オリンピックまでに憲法を変え、9条に自衛隊を明記すると表明しました。自衛隊から9条2項「戦力の不保持」による制約を取り払い、無制限の武力行使に道を開こうとしています。共謀罪で、国民の「内心の自由」を脅かそうとしています。集団的自衛権にも、戦争法にも反対してきた若者にとって議会の最低限のルールも守れず、政治の私物化を進める安倍政権の態度は絶対に許すことはできません。
安倍政権に代わる政治の対案は、日本国憲法です。日本国憲法には「二度と戦争を起こさせない」「貧困も抑圧もいらない」「この国の進路を決めるのは私たち国民だ」と宣言されています。憲法を実現することが政治の役割です。私たちの願いは、憲法を変えることではなく、憲法をないがしろにする政治を変えることです。 若者憲法集会は、憲法を自分の言葉として語る若者を広げてきました。デモでスピーチした学生。18歳になり自分の一票の意味を考えた高校生。街角に立ち署名を集めた若者。友人と憲法について話した若者。日本中に広がった無数の行動があらゆる世代を勇気づけ、国民的な共同を支えました。 今度は、9条改悪を許さない若者のたたかいを起こすときです。「憲法は希望」だと語り広げ、安倍政権を倒し、憲法を生かした政治に変えるため、声をあげましょう。
若者憲法集会実行委員会