初老F

ここに本名で書けるほどには、まだこの国の人権意識やら民主主義やらを信用しきれていない自分に忸怩たる思いです。 だけどまだ国民の声でこの国をいい方に変えていくことができると信じるためにも、明日はみなさんと共に歩き、共に声を上げます。 70年前、80年前に、それを果たせなかった先人たちの思いをも背負いたく。あの頃に戻してはならぬという強い決意と共に。 いつか、本名でこういうことを書けるようになると信じるために。