ほうとうひろし

未来のための公共さんが《共謀罪の施行は7月11日、MARCH FOR TRUTHは共謀罪のある日本になる前の、もしかしたら最後の大きな規模の抗議行動になるかもしれません。》と述べられている。
僕もそう想うし、それを現実の未来像にさせないためにも、今回の抗議デモのアピールはとても重要だ。
7月1日の都議選最終日における秋葉原駅前での安倍首相への直接的抗議や、翌2日の投開票日における「自民党の歴史的惨敗」で可視化された、都民による安倍政権への異議申し立ての火を、その1週間後に、さらに燃え上がらせよう。
そして、一社でも多くのマスコミ報道、メディア報道の現場の協力が肝要。
どうか、7月9日にせっかくの休日を潰して抗議行動に加わる「一般市民」の意思表示、怒りの可視化行動を(盛る必要はまったくないので)、報道に関わる方々は正確に報道していただきたい。